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滝川栄町眼科

個人情報管理の方針

  • 2023年1月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前

当院は患者さまの個人情報の保護に関し厳重なセキュリテー管理を行ってます。

皆さまから頂いた情報は下記の目的に利用し、許可なく第三者への提供することはありません。

(法令の定める場合を除く)

以降の内容で、何か同意しがたい事項がある場合スタッフまでお申し付けください。

お申し出がない場合は、同意されたものとして取り扱いさせていただきますが

これらは、いつでも変更は可能です。


個人情報の利用目的

院内

・院内で提供する医療検査

・医療保険事務レセプト会計

・視能訓練実習時の症例検討

・院内症例研究

・コンタクトレンズ、眼鏡処方

・会計・事務

・医療事故の報告

・患者さまに関与する管理業務

・電子カルテに関連

・厚生労働省監査関連


院外

・転院先病院、クリニック、薬局、

・介護サービス支援所

・訪問ステーション

・審査支払基金、他医療機関からの照会への回答

・必要時、外部医師等の意見を求める時

・検体検査の業務委託先

・コンタクト調節処方取り外し等の業務委託先

・ご家族への現状説明

・審査支払基金へのレセプト請求

・保険事務の請求

・厚生労働省、労働基準局

・委託を受けた健康診断

・司法関係


保護対策

・独専専用経路で厳格なセキュリテーシステム下での保護下での運営

・電子カルテに関連する検査、受付電子機器類は一般外部閲覧など不可能な設定

・電子カルテは暗証番号で管理され、記録閲覧時も自己コード番号入力し責任の所在を明確化

・両状態が把握できるようにログの設定

・職員との入社時の個人情報漏洩防止と法的手段罰則などの書面捺印

・個人情報取り扱い時における定期的職員教育指導

・院内24時間セキュリテーシステム保守

・院内、院外防犯カメラ設置

・LINE予約は電子カルテ類とは別経路、別の運営管理体制


医療DX推進体制整備加算に関するご案内

当院は、医療DXを通じた質の高い診療を提供するために、以下の取り込みを行ってます。


①各医療請求はオンライン上で請求をし、厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い算定してます。

②オンライン資格確認システムにより取得した診療情報(薬剤情報、特定健診情報等)を

院内はクラウド型電子カルテで運用し、診察処置室、検査室、手術室各部署で

電子資格確認を活用しかつ情報共有できる体制を整備してます。

③スマートフォンを利用してのマイナ保険証利用にも対応しております。


一般処方加算

当院は院内処方ですが、後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組み等行ってます。

処方箋交付時は、特定の医薬品名を指定するのではなく、

一般名で記載することで供給不足時でも必要な医薬品が提供しやすくなるため、一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。


明細書発行体制等加算

近視の進行抑制用のコンタクトを処方する場合の算定

厚生労働省・日本眼科学会等協議により下記のように決定されてます

従来の検査料同様(保険診療 D282-3)

  • 近視の進行抑制用のコンタクト 

  • 近視管理用眼鏡処方(D263 矯正視力検査1 眼鏡処方の交付を行う場合)

近視進行抑制点眼液リジュセアミニ0.025%については

現在は保険外となってますが、2026年6月より選定療養への方針予定です

 
 

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医療DX推進体制整備加算のお知らせ

当院では、患者様により良い医療サービスを提供するため、デジタル技術を活用した医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進しております。この度、当院は「医療DX推進体制整備加算」を取得いたしました。この加算は、厚生労働省が定める医療機関がデジタル技術を駆使して診療の質を向上させ、効率的な医療提供体制を整備するための取り組みに対する評価です 電子カルテシステムの導入と運用 当院では、診療

 
 
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