0125-23-8600
MYOPIA CONTROL CONTACT LENSES
近視進行抑制コンタクト
小児近視外来
新しい近視進行抑制コンタクトの選択肢



近視を進行抑制し近視の増加に伴い関与する眼病を予防
近年の疫学調査で、近視の進行により将来の視力障害を及ぼす眼病の発症リスクが高まることが明らかになりました。
将来近視が1D進むと約67%視覚障害を引き起こすリスクが上昇し、その一方、1D抑制すると40%リスクが低下との報告もあるようです。
近視が増えているのは日本だけではなく、世界的な問題でもあります。視力障害の発症がなく、いつまでも光が途切れることのないよう日々研究がおこなわれています。


近視の進行により関与する視力を失う危険性の高い眼病
近視の進行で関与する視力を失う危険性の高い眼病
■緑内障・・・視野狭窄、欠損、失明の1位
■網膜剥離・・網膜裂孔、網膜剥離
■黄斑疾患・・見る時に大事な中心部(黄斑部)障害
■近視性脈絡膜委縮
■眼の病気だけではなくQOLの低下
(厚い眼鏡不具合など)
調査の結果、7歳から8歳で近視を発症した子供のうち約54%が―6.00D以上の強度近視に進行する可能性があるとの報告も

近視の進行を抑制することが予防対策
成長期に眼軸長の伸びを抑 えることで、将来強度の近視に伴う目の病気になるリスクを下げ、残念な結果にならないための防止対策です。
未来ある子供たちへ 今しかできない先を見越しての予防的医療のようなものが近視進行抑制治療なのです。
医療は日進月歩しています。昔は仕方のないということが今では、将来を見据えて、予防的に治療を行う新しい選択肢も一つです。各ご家庭、考え方さまざまですが皆様には、このような治療がある事をお知らせさせて頂きます。
ご不明時はお気軽にご相談ください。


厚生労働省からの承認を受けた唯一のコンタクトレンズという新しい選択肢
クーパービジョン社のMiSight1day(マイサイトワンデー)は日本で初めて 「近視の視力補正及び進行抑制」を目的として厚生労働省から最初に承認を得た唯一の1日使い捨てソフトコンタクトレンズです。
コンタクトレンズは高度管理医療機器の分類(眼の場合誤った使い方により眼障害や失明につながる)のため適正な管理が求められますが、特に成長過程の小児期へ使用するにあたりより一層の配慮が必要となります。

明るい未来がある小児だからこそ慎重に取り扱いも配慮
大人へ発達過程の将来のあるお子様たちの小児近視治療。そのため近視進行抑制コンタクトレンズ(マイサイトワンデー)の処方は全ての眼科や店舗が取り扱い可能ではなく施設基準が定められてます。
〈MiSight1day処方取り扱い認定施設〉
-
眼科専門医は専用講習を修了
-
医療機関内の視能訓練士 看護師等はマイサイトチームより院内で直接指導と講習トレーニングを受講
-
診療状況等基準を満たしている
当院は2026年2月上旬道内でも早々に全て取得し処方と取り扱い施設として正式に認定されました。

対象目安となるお子さま
-
近視の方
-
強度の乱視ではない方
-
8歳~12歳位(近視が発症進行しやすい時期)
-
ご自分で外すことが可能な方(装用は保護者でも可)
